第四回出場者プロフィール

出場者プロフィール(50音順)

秋山義典(栃木県)

栃木県宇都宮市在住。
高校時代に吹奏楽部に入部しクラリネットの演奏を始める。
社会人になってからもクラリネットの演奏を続けたいと思い、社会人吹奏楽団等に入団し吹奏楽を続けながら地域に密着した音楽活動を展開していた。2015年「DRUM TAO」(ドラムタオ)のLIVEを聴きに行き、篠笛の奏でるメロディーに心惹かれ篠笛を始める。
初めは独学で練習していたが、同宇都宮市在住の横笛奏者 狩野嘉宏氏(かりのよしひろ)の事を知りお稽古を始める。
今後の活動としてクラリネットと篠笛の演奏を通して『音を愉しむ音楽』を沢山の人達に伝えて行きたいなと思って活動しています。

 


石井奈緒美(愛知県)

東京都葛飾区に生まれる。
尾張名古屋在住。
2015年より、津軽笛奏者佐藤ぶん太氏に登山囃子を習い始める。
2017年、2018年『佐藤ぶん太プレゼンツ、エキシビジョンマッチ~烈~』選手権参加、2018年『乱れ咲き四人娘』として特別賞受賞。
楽曲を無償提供した佐藤ぶん太氏に強く共感し、全国各地で『烈ーRETSUー』の演奏を行う。
横笛を通じて自己のルーツと向き合い探求の旅を続けている。

 


稲井幸恵(愛媛県)

私は愛媛県の一番小さな町、松野町(まつのちょう)にある松野鬼城太鼓(まつのきじょう)(だいこ)の一員です。小学1年から鬼城太鼓創設者まで総勢40名程で活動しています。
2年前に鬼城太鼓横笛部を発足し、2名しか居なかった吹き手が今では10名に増え、日々横笛を楽しんでおります。
自由曲「広見川の流れ」の広見川は、私の町松野町を流れ、やがて高知県の四万十川へたどり着きます。
その流れは、私の事も青森まで連れてきてくれました。

 


稲垣佐智子(栃木県)

2008年より狩野嘉宏氏の門下生となり篠笛・能管を師事。2012年よりライブハウスでの演奏活動を開始。2013年にギターと篠笛ユニット「ママじぃ」結成。2017年より佐藤ぶん太氏の津軽笛講座を受講し、笛の多彩な表現方法を学び、都内のねぷた運行に参加。ねぷたの美しさと力強さ、一体感に感動して益々笛好きに。日本人の心象風景を表現できる笛吹きを目指して修行中です。
栃木県宇都宮市在住

 


井上さと子(宮崎県)

宮崎生まれの宮崎育ち。2006年に篠笛と出会い、徐々に日本の伝統文化の奥深さや面白さに惹かれていく。その後、地元で、篠笛・民謡・三味線・能管・龍笛も学ぶ。2016年より、篠笛合宿やインターネット篠笛コンテストに応募したり、人に教えたりすることで、自分の世界がグンと広がる。まわりと比べず、自分らしい心豊かな人生を楽しみながら歩んでいくことの大切さを、自分が輝いて生きることで伝えていきたい。

 


井上雄介(香川県)

井上雄介(香川県丸亀市在住)
尽誠学園高等学校(尽誠太鼓部) 教諭
横笛を通して多くの方との繋がりを持つ事ができました。
横笛と出会えた事で、横笛の世界で情熱を注ぐ方々の優しさに触れる事ができました。本日は、精一杯演奏させていただきます。
曲名:讃岐草(さぬきぐさ)
作曲:井上雄介
2017年 インターネット篠笛コンテスト2017 審査員特別賞 音響大賞
2018年 エキシビジョンマッチ2018烈-retsu- 2位 (浅野聡太賞 秀勝賞)

 


大橋郁人(青森県)

小学生の頃、地元の祭りに影響されて笛を始める。
中学生からは作曲も始め、弘前市内の作曲コンクールで入賞した経験もある。
現代音楽を好み横笛でその世界観を表現出来るよう日々作曲と練習に取り組んでいます。

 


小田島千恵(新潟県)

新潟県糸魚川市 和太鼓TEAM 壱打魂(いちだま) 篠笛担当
篠笛をはじめて7年。
最近ようやく音を楽しめるようになり、私の人生に彩りが増しました。
まだまだコンクールに出場するほどの技術や表現力はないと自覚しております。
けど、今年は
「自分を高める年にしたい」
有言実行の第一歩としてコンクール出場を決めました。
自由曲「You Raise Me Up」
私を高めてくれる篠笛に感謝の気持ちと想いを込めて演奏致します。

 


小棚木章直(千葉県)

弘前ねぷたまつりを観に行くうちに、ねぷた囃子に興味を持ち、独学で笛を始める。津軽笛博覧会で津軽笛奏者 佐藤ぶん太、氏に出会い、東京で開催されている津軽笛ワークショップで登山囃子を習い始める。東京の盛岡さんさ踊りの団体、青森ねぶたの囃子会に所属し、関東でのお祭りやイベントで演奏している。毎年夏になると弘前ねぷたや盛岡さんさ踊りに参加する祭り好き。

 


片野聡(福岡県)

千葉県佐原市出身。父親の影響で幼少の頃より地元の祭り囃子である佐原囃子の笛を担当。2008年よりソロでの演奏活動を始め、現在は福岡県柳川市で川下りの船頭をしながら演奏活動を続けている。

 


神岡翔己(千葉県)

千葉県出身。10歳より地元の囃子保存会に所属し、12歳より笛を始める。
高校では和太鼓部に入部し、高校卒業後、太鼓チーム「空想和太鼓打雅獅屋」を設立。2014年より毎年千葉県市原市にて自主公演を行う。
2016年より太鼓と笛のデュオ「SCRAWLS」を結成。ライブ活動を行いつつ、2018年6月に初のCD「一筆描き」をリリース。
「想像してもらう和太鼓音楽」をテーマに、積極的に活動を続ける。

 


川上直子(埼玉県)

埼玉県志木市出身。
2008年より和太鼓を始め、日本の伝統文化に魅せられるようになる。
2014年より篠笛を始める。2016年より、南越谷阿波おどりで、よみうり大花連に所属し、お囃子を始める。また、2016年より佐藤ぶん太、氏による年末年始横笛鬼合宿に参加を始め、津軽笛に魅せられるようになる。
想いを伝えられる篠笛奏者を目標に活動中。
今回の横笛コンクールは、お世話になった弘前の方々に、弘前の地で感謝の想いを伝えたい!!と参加を決定しました。

 


今力也(青森県)

2歳の頃に父の影響でねぷた祭りに参加。そこで笛に出会う。笛を本格的に始めたのは小学校5年生。独学で練習した。
高校3年の時に県高校総合文化祭で演奏し高い評価を頂く。
そして2018年1月に設立された「津軽響心会」地元の納涼祭、ホームスティなどでも演奏している演奏向けの会で子供達に指導をしている。

 


渋谷善三郎(青森県)

横笛を初めて十数年、横笛講座に通って三年、進歩がはなはだ遅いのですが今回意を決して横笛コンクールに参加することにしました。
決して上手な横笛ではありませんが、心を落ち着かせて演奏したいと思います。

 


田中恵美子(群馬県)

群馬県渋川市出身。二十代の頃、地元の和太鼓チーム渋川雷太鼓に入会し、和太鼓を楽しみながら活動してきました。篠笛と出会ったのは太鼓を始めた少し後の事で、群馬県の名所でもある伊香保温泉にて毎年行なわれている「伊香保祭り」のお囃子を、縁あって地元の方に教えて頂いたのがきっかけでした。
その後しばらくの間、結婚・出産と和太鼓やお祭りから離れていましたが、家族の理解と協力を得て雷太鼓に復帰をし、オリジナル曲の中で篠笛を演奏してきました。
約一年前に群馬県の月兎園(げっとえん)
にて佐藤ぶん太さんに出会い、和太鼓の音にも負けていない篠笛の音色に魅了され、もっと良い音色で吹けるようになりたい!と思うようになりました。今日は背中を押してくれた家族や仲間達に感謝をし、この時間を楽しみたいと思います。

 


津久井香殊子(神奈川県)

東京出身。神奈川県育ち。
高校時代に入部した和太鼓部にて、篠笛と和太鼓を学ぶ。
高校在学中に相州海老名東柏太鼓に入会し、高校卒業まで和太鼓を学ぶ。
卒業後は琴風会に入会し、石高万紀子氏に篠笛を師事。以降、演奏活動や笛の指導を行う。
今回は大師匠である石高琴風先生の曲、渚の夕映えを演奏します。

 


土屋あきこ(栃木県)

「栃木県在住。2003年に突然横笛を吹いてみたくなり、狩野嘉宏氏に師事を受けしの笛を始める。2008年より約7年間しの笛から離れるが、ふと耳にした笛の音をきっかけに、再び狩野氏の門をたたき、2015年よりしの笛を再開する。
心にすっと入ってくるような笛吹きを目指しています。

 


つのだやよい(北海道)

2004年より篠笛を始め、地域の獅子舞などお囃子に参加。その後和楽器のアンサンブルグループ結成。2010年、登山囃子を通じて佐藤ぶん太、氏に師事。2016年より同氏のコンサートやワークショップを企画。笛を通じて地域の芸能の良さ再発見のきっかけになればと奔走中。
地域のイベントやカフェライブなど出演多数。
北海道洞爺湖町在住。

 


中嶋竜一(福島県)

青森県津軽地方で生まれ、子供の頃「ねぶた笛」と出会う。 祭文化で篠笛の奏法を習得。 雲や風を自在にあやつると言われる幻の笛「エゾの故沙(こさ)笛」を自ら復元し演奏している。
アイヌの女首長アシリ・レラ氏より「コンカニ・フミ(金色の音色)」の名前を授かり、2009年、同名のファーストアルバムをリリース。
2013年、2ndアルバム『狐の嫁入り ~The Alternative Time(もうひとつ別の時間)~』をリリース。 インターネット篠笛コンテスト2017にて、審査員特別賞およびオリジナル楽曲演奏賞を受賞。 福島県西郷村在住。

 


中田俊正(兵庫県)

現在、篠笛教室を主宰、地元御着獅子舞(活動歴30年以上)、廣峰神社楽人(活動歴約20年)、姫路市を中心に公演活動過去には姫路、民謡集団鯱に在籍し、お城まつり、観桜会、観月会などの舞台で、主として囃子方の篠笛を担当しておりました。和太鼓ではお囃子中心の笛、その一方で学校公演や福祉施設等では篠笛ならではの独創曲や演歌なども交えて、篠笛の世界を皆様に楽しんでいただけるよう、篠笛の普及とさらなる自己研鑚に努めております。

 


西野陸玖(青森県)

小学生でねぷた囃子を始め、津軽各地の祭囃子を習得し様々な祭り行事に参加しています。
また津軽笛奏者 佐藤ぶん太、氏の演奏に刺激を受け、一昨年より本格的に唄笛を初め、現在に至ります。高校生という若さを活かして吸収した様々なものを存分に発揮したいと思います。

 


原田遥人(埼玉県)

「今やりたいことを全部やる!」をモットーに高校生になった原田 遥人です。
7歳で地元囃子連に入り9歳で笛を吹き始め昨年より和太鼓 豊屋やスーパー太鼓ジュニアでも活動中です。
そして音楽科の高校で好きな音楽を深く学び始めました。サックス専攻ですが吹奏楽に篠笛を入れる話がありわくわくしているところです。日本で生まれた楽器である篠笛を多くの人々に知ってもらいたいと思っています。

 


古川和佳子(神奈川県)

今回初めて参加させていただきます。
父の実家の弘前にてねぷた祭に小学生の時に参加したのが、笛を始めるきっかけでした。
その後は地元川崎のお囃子保存会で活動を続けてきました。
大好きな篠笛、楽しく演奏したいと思います!

 


山本一心(青森県)

青森市在住の高校1年生。
大祖父の影響で3歳から太鼓をはじめ、幼少の頃から“青森ねぶた囃子”と共に育つ。
6歳から『日本郷土芸能研究保存会』にて和太鼓を学び、小学1年生で初ステージに立つ。
和太鼓の師匠が亡くなり、形見の篠笛と津軽三味線をもらったことをきっかけに、師匠の分まで頑張りたいと
小学6年生から篠笛と津軽三味線の習得も始める。
現在も『和洋構成ユニットjomon traditional 白神』総合師範 鳴海昭仁のもと、和楽器奏者として修業中。

 


ゆうな(三重県)

1994年 愛知県瀬戸市生まれ
6歳より地元の子ども太鼓で和太鼓を始め演奏経験を積む。
9歳より始めた篠笛を、吹奏楽での器楽演奏経験を活かして独学で修得。
16歳よりアマチュアチームでの演奏活動、子ども太鼓や企業企画での指導活動も行う。
20歳で(有)東海太鼓センター専属プロチーム「和太鼓邦楽演奏集団 打歓人」のメンバーとなり和太鼓・篠笛奏者としての活動を開始。
現在は太鼓・篠笛・歌・踊りを織り交ぜた独自の演奏、パフォーマンスを展開。
ソロや、和太鼓奏者・芸能者 堀江達郎とのユニット「ゆらゆらミルフィーユ」などフリー奏者として活動している。

 


横須賀梨樹(東京都)

2000年生まれ。2013年世界的和太鼓奏者 林田ひろゆき・津軽笛奏者 佐藤ぶん太、と共にスーパー太鼓ジュニアの横笛と太鼓メンバーとしてフランスツアーに参加。そこで笛を始める。その他、シンガポール、メキシコ等でのツアーを経験。2015年第2回インターネット篠笛コンテストで高校一年生で準優勝。翌年第一回 全日本横笛コンクールで準優勝する。

 


吉成健一(徳島県)

1971年に阿波踊りの葵連に入りお囃子の笛を担当。
1992年からはフリーで各連からの依頼で助っ人として笛を吹く。
2005年和楽器グループ「らるご」を結成。春はお花見ライブ、秋に定期演奏会を開催。
依頼があれば、老人介護施設等に訪問演奏をしている。その他に、観光体験施設「愛の館」にて月一回尺八、笛の体験会を担当しています。

 


若林邦彦(東京都)

東京都稲城市で生まれ育ち そこの地域にある目黒流 大丸囃子(おおまるばやし)に幼少の頃より所属しています。祭り大好き人間です!
所属の会では、ひょっとこ踊りや 獅子舞に太鼓を習得し 笛は13歳の頃より 笛手不足のため 嫌々始めました。当時は笛の指導者がいなかったので、各地のお祭りに行き 勉強しました。それ以来 篠笛にハマっています。
第一回篠笛コンテスト2014優勝
第一回横笛コンクール優勝
その他 篠笛フェスタ 笛メンズライブ ふえのね ライブ等に出演しています。